韓国旅行に行く際に抑えておきたい2つの注意点

このご時世、韓流ブームの再燃によって、韓国に行かれる方も多くなってきたのではないだろうか。

今回はそんな方のために、韓国に旅行に行くときの注意点をいくつか紹介したいと思う。

ぼったくりタクシー

韓国と言えば激安タクシーが有名。
ある程度の距離を走っても日本よりもはるかに激安なため、ソウル市内など一定の距離ならば、タクシーで移動をオススメする。

しかし、そんな海外の旅行客を狙って、悪稼ぎをしようと企むぼったくりタクシーなるものが今でも横行している。

誠に残念なことだ。

韓国人には正規の運賃で運行し、外国人と分かったものならば何倍、時には何十倍という運賃を請求することがあるようだ。

とても残念なことだが、これが韓国の現実なのだ。現実なので仕方ない。

だからと言って韓国に行かないというのもこれまた嫌な話なので、以下のサイトでぼったくりタクシーの見分け方が載っているので、韓国に旅行に行く方は必ず見てほしい。
http://solife-a.com/34311.html

僕も知らなかったことなので、とても参考になる。

 

外国人ってすぐ気づいてしまうもの?理屈じゃなくてフィーリング

今話に上がったぼったくりタクシーの件についてだが、業者が狙うのはあくまで旅行客。つまり外国人だ。

一般的なアメリカっぽい感じの見た目なら一瞬で気づいてしまうものだが、同じアジア圏で顔つきも比較的似ているとされる韓国人と日本人でそんな違いがすぐ分かるの?と思う方もいらっしゃると思うが、悪徳運転手に限らず、韓国人は、一瞬で気づいてしまう。

よく、僕は日本で歩いている人などを見ると、「あの人韓国人か」などと大体だが分かる。実は、見た目は似ているのだが、それ以外の要素が全くと言っていいほど違うのだ。

纏う雰囲気、視線の送り方、人と話すときの所作などすべての立ち振る舞いにおいて、日本人と韓国人は全く違う。

また、韓国語も同じである。いくら猛勉強をしても韓国人はよっぽど寸分たがわぬ精度の発音で話さなければ、すぐに気づかれる。

それこそ、TWICEのサナレベルの上手さだったら、現地の人でも見抜けはしないが、あそこまでうまくなるのにほんとに猛勉強したのだろう。。

ただし、ひとつだけ例外があって、ある程度長く向こうに住んでいた場合などは、例え日本で生まれ育っていたとしても、韓国人には気づかれにくい。

それはやはり韓国人らしい所作がある程度染みついているからだ。

例に出すと僕の母親。

20代まで韓国にいたが、父と結婚し日本に住み始め、日本にいる歴の方が長い。

だがやはり、今でも一緒に韓国に行くと「めちゃめちゃ韓国人だな」と思ってしまう。

 

食べ物お店全般にも気を付けよう

ソウルでは、トンデムン市場の出店や、こじゃれた雑貨屋などたくさんのマーケットが出たりして、韓国旅行と言えばそれを思い浮かぶ人もいるのではないだろうか?

僕も大好きだ。あの夜のソウルの雰囲気はとても大好きだ。

だが実はここにも落とし穴があって、それは値札が書いていない商品には手を出してはいけないということ。

タクシー同様、ぼったくりの可能性が非常に高い。では逆になぜ値札を貼っていないのだろう?答えは簡単だ。

外国人をターゲットにしているからだ。

外国人はその韓国での相場を知らない。ましてや、旅行に来たものならば、テンションが上がり、つい財布のひもも緩んでしまうもの。

そんな外国人とバレバレの人がこれいくらですか?などと聞こうものならば、まさにカモ。

大体の相場の2倍以上の価格で売ったりしている。もちろん高いので、値下げ交渉に出るが、値下げをしても高い利益を出すことができるのだ。

なので、値札をわざと書かずに商品だけ置いているお店が後を絶たない。今は規制が入っているらしく、そういったお店はだいぶ減ったそうだが、値札がないお店にはくれぐれも気を付けよう。

 

まとめ

どうだろうか。いくつか韓国旅行に行く際の注意点をまとめてみたのだが、皆の役に立つ情報だととても嬉しい。

・ぼったくりタクシー
・値札がない商品

にはくれぐれも気を付けて韓国旅行を楽しんできてほしいと思う。

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