韓国のトイレは紙を流せない?知っておきたいトイレ事情

みなさんはトイレをした後はウォシュレットをして、トイレットペーパーで拭いて、そのままトイレに流す。

それが当たり前になってきている先進国日本。一昔前ではウォシュレットなんかついておらず、和式便所が主流だった。その前はボットン便所だろうか。。

そんな恵まれた環境にいることに気づかないと、人間はそれが当たり前と思ってしまうものだ。

僕たちは普段当たり前に、トイレットペーパーを拭いてそのままトイレに流しているのだが、実は韓国ではやっと最近になって流せるところが増えてきているというのだ。

というのも、韓国では水回りのインフラがまだまだ整っていないのが現状。

加えてどうやら韓国で使われるトイレットペーパーは水に溶けにくいらしく、結果としてトイレを詰まらせてしまう原因になるのだとか。

そのため、韓国では「ちり箱」がトイレ内に設置されているところが多く、拭いた後のトイレットペーパーは流さず、ちり箱にポイである。
トイレットペーパーを流せるところでは下のような張り紙

トイレットペーパーを便器に流すことを促す貼紙

出典:https://www.konest.com/contents/basic_info_detail.html?id=19742

逆を言うと、流せないからちり箱を置く必要があるのであって、ちり箱が置いてあるところはトイレに紙を流していけないということなのだ。トイレに入った際は必ず確認するようにしよう。

また、トイレに入るのに鍵がかかっていたり、暗証番号式のロックがかかっていたりするところもあるので、万が一に備えてポケットティッシュなど、何かカバーできるものを持っておくと安心できる。

ホテルなどの専用宿泊施設などでは、ウォシュレットもついていたり、トイレットペーパーも流せるのが当たり前なのだが、生活の中にあふれている飲食店、公衆便所、建物内のトイレなどはまだまだ発展途上なので、韓国を旅行する際などは必ず知っておきたい知識である。

 

おまけ

韓国の水道水もそのままでは絶対飲まないように。
インフラが整っていないことにより、確実にお腹を壊す。

韓国では飲食店などで出されるお水はしっかり一回煮沸させたものなので、飲めるようになっている。

出典:http://kankokunews.com/mizu-788

食堂などではろ過されたお水が出てくるようなサーバーを置いてあるところもあるようだ。

とにかく分かったことが一つある。ミネラルウォーターを買えばいい笑

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