韓国インスタントラーメン、どれがオススメ?

みなさん、最近お土産などで秘かに人気になっている商品を知っているだろうか。

「インスタントラーメン」である。

韓国ドラマなどでは、家で一人で食事をするシーンなどは大抵インスタントラーメンを食べるほど、韓国ではインスタントラーメン=国民食みたいな認識。
その証拠に、日本から始まったインスタントラーメンの国ごとの消費量は日本が7位なのに対し、韓国はダントツの1位。(2015年)
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/161129/mcb1611290700001-n1.htm

恐らくそういうドラマの影響で、韓国と言えばインスタントラーメン!みたいな方が増えてきて、どうやらお土産として人気にもなっているようだ。

韓国のインスタントラーメンはなんといっても「辛い」のが特徴。様々な種類がある中で、「果たしてどれを買えばいいの?」という疑問の一助になれば嬉しい。

 

まずは下記リンクの通販サイトにのっているのが、種類だけでいうとおよそ60種類ほどになるだろうか。(以下画像下記リンク参照)
https://item.rakuten.co.jp/paldo/c/0000000135/?p=1&s=1#risFil

こんなにも種類があるなんて僕も驚きだ。おそらくメジャーになっていない商品を含めると、100種類はあるのではないだろうか。

こんなにも種類があるとどれがいいのか迷うだろうが、悩んだらとりあえずこれを。

「辛ラーメン」

これは韓国国内で一番のシェアを誇っている人気商品!

いまや、日本のどのコンビニでもカップ麺や袋麺などが売られており、その人気の高さが伺える。
そして僕自身もこれを食べて育ってきた。

辛い!確かに辛いが、しばらく食べていないときに、ふと思い出すと無性に食べたくなってしまう。

もし辛いのが苦手な人は、溶き卵を入れる、一回取り皿に移してから食べるなどすると、比較的辛さが軽減され、食べやすくなる。

麺自体は太麺なのだが、なんといっても麺自体にもちもちの触感と少しコシがあるので、これを固麺で食べるくらいが僕は一番好きだ。

僕自身も基本これを食べて育ってきたので、種類的に言うと少ししかわからないのだが、辛ラーメン以外では以下をオススメする。

 

辛さ抑え目がいい人に「ノグリ」

『農心』ノグリうどん|ノグリラーメン

こちらは、昆布でだしをとっている、海鮮ベースのあっさり辛いラーメンになっているため、辛いのが苦手な人にはオススメする。

しかし、小さいころから辛ラーメンの虜になった僕は、「ノグリ」はあまり好きではなかったので、それ以来食べていない。「ノグリ」と「辛ラーメン」が置いてあったら僕は間違いなく「辛ラーメン」を食べるだろう。

 

辛くないのもアリ?「チャパゲティ」

『農心』チャパゲティ|ジャジャン麺(140g) 『農心』チャパゲティ|ジャジャン麺(140g)

こちらは、チャパゲティと言って、「チャジャンミョン」(ジャージャー麵)の一種であり、中華発祥のジャージャー麵と同じく甘い味付けになっている。

辛いのが苦手な人、もしくはジャージャー麵が好きな人は一度食べてみる価値があるとはおもうが、やはりそこはインスタントラーメンなので、そこだけは忘れないように笑
そのため賛否両論あるようで、癖になる人もいれば、何この味という人もいるようなので、一概には美味しいとは言えないようだ。(僕は結構好きです)

 

 

以上いくつか紹介してきたが、個人的には「韓国のインスタントラーメン」という分野でいうのなら、辛ラーメン一択である。

辛ラーメンは気軽にコンビニなどで購入できるので、一回食べてみて、ちょっと私には、、、という方は「ノグリ」や「チャパゲティ」など食べてみると、自分に合ったインスタントラーメンを見つけることができるだろう。

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