フォトスポット:駱山公園

今回はガイドブックで少し気になった駱山(ナクサン)公園に行ってきた。

駱山公園は昔の風情漂う城郭が周りを覆っている。そして、駱山プロジェクトというものが進められており、駱山公園周辺の家屋や道路などにアートが施されており、楽しむこともできる。

この駱山プロジェクトはソウルの芸術家が、住民を楽しませるために作った壁画村といわれているそう。

今回は一部行ってみたので、駱山公園までの行き方を説明する。

地下鉄4号線の恵化(ヘファ)駅2番出口をまずは左に行く。左に20mほど行くとさらに左側に公園っぽいところがあり、そこを進む。

この日はストリートミュージックもやっていた。

 

そのまま道なりにまっすぐ進むと

こんなお店や

突き当りに

こんなお店がある。

駱山公園まで行くには少し歩く必要があるので、ここでジュースなど買うことをオススメする。全部美味しそうで種類が一杯あったが、僕はイチゴクリーム牛乳を頼んだ。

とてもおいしかったのだが、全部飲むと少し胃がもたれるので、軽いものにするといいかもしれない。

 

そしてこのお店を右に進み、左に出る道がすぐあるので

左に出た後少し長い坂道を道なりに歩く。

すると下の画像のような階段が出てくる。

ここでも十分景色はきれいなのだが、まだ駱山公園頂上ではない。

ここから少し長い階段があるのでそこを上がると

このような通りに出る。この画像の奥に上に続く階段があるので、そこを上がる。

ここが少し辛い。。。一番長い階段。

そして、ここを上がった先に、駱山公園の城郭が現れる。

綺麗な景色。ついたー!

さあ、着いたはいいのだが僕が行きたいのは壁画村。

とりあえず人に聞いてみよう。人があまりいなかったので、おばさんに聞いてみた。

ガイドブックには駱山プロジェクト(路上美術館)と記載されていたので、

「すみません、駱山プロジェクトの路上美術館という所ってどうやって行ったらいいか知ってますか?」

「んー、博物館ならあるわよ。。」

「いえ、美術館は、、、」

「博物館はあるから、そっちいってみなさい」

「。。。わかりました。行ってみます!」

いや、なんで笑

納得した僕も僕だが、美術館に行きたいのに博物館を勧めないで!笑

でも、そもそもこの「美術館」というのがおかしいんだなと後になって気づいた僕。美術館じゃないのに。

とりあえずその指示された道に沿って行ってみた。今まで登ってきた道とは反対方向の道を降り続ける。

こんな道下ってみたり。

こんな景色の映えるところをずっと歩いたり。

途中で何回も人に聞きながら、ひたすら下って行った。

もう美術館なんかどうでもいい!笑 帰らして。

 

さすがに歩き疲れた僕は本来行きたかった場所にたどり着けなくて、下に下って行った。軽く登山してきたのだ。

そして無事、下まで行って、駅からサウナまで直行して、疲れを癒した。この日は本当に疲れた笑。

 

そして、皆さん気になる壁画村については、以下サイトで取り上げている。
https://travel-lounge.jp/abroad/asia/seoul/ihwa-dong/

本当は僕のサイトで紹介したかったのだが、いけなかったもので。。。

駱山公園含め壁画村などは数多くのドラマで撮影が行われたこともあり、当時観光客が殺到したそう。(実際当時行った人の体験談)

しかし、ここは住居スペース。中国人観光客などマナーが悪く、騒音に悩まされた住民の声により、アートは消されたため、当時の面影のまま残っているわけではないが、今でも路上美術館は健在のようだ。

 

以上、紹介したが韓国ドラマで知っている人や、景色が好きな人は駱山公園だけでも行く価値は十分あるだろう。

そして、壁画村まで行くときはしっかり調べていくことをオススメする。

僕みたいにならないように笑

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