韓国短期留学:ベストフレンド韓国語学校で感じたこと!

韓国留学も終え、ベストフレンド韓国語学校で実際に感じたことなどを教えていこうと思う。

韓国での生活に関して思ったことはまた別の記事でまとめようと思う。

 

クラスの男女比やグローバルについて

結論を言うと、クラスが高ければ高いほど人数は減る。

基本韓国語を習いたいという人が多く来ているため、初級クラスからの受講者がほとんど。中級以上のクラスになると、人数がガクンと下がるようだ。

僕の初級クラスは16人ほどいたのだが、中級クラスは8人ほどだそう。

長くいればいるほど、滞在費も多くかかるので、何か月もいる人はなかなかいないだろう。

よって中級クラスまで進学する人がそもそもいないのだ。

まあ、初級1-2まで修了していれば、簡単な日常会話くらいはできるようになるので、それで満足する人がほとんどなのだろう。

お国柄に関しては、僕の初級クラスでタイ、アメリカ、カナダ、ミャンマーなど様々だったが、やはり一番多いのは日本人だった(16人中6人)。

 

グローバルパーティで様々な出会いが!?

ベストフレンド韓国語学校では毎月1回クラス関係なく、すべての生徒が学校内で交流を深めるグローバルパーティというものが開催される(強制参加ではない。別途料金なし)。

毎月1回なので、例えば3か月いた人でも、毎月出席できるのだ。

このグローバルパーティに関する料金は予め申し込みの段階で、ベストフレンドへ振込するので、参加しないともったいないということで参加した。

また、ついでにいろんな人とお話しできればなという気持ちもあった。

当日会場(学校)へ行くと、ぼちぼち人が。(大体20人~30人)

会場がそもそも学校のフロアなので、少し想像していたよりもスケールが小さい。

そして、驚くのが時間になったらどうぞ勝手に始めてください的なスタンス。

長いテーブルの上には、ピザやスナック、サイダーやお茶などのドリンクなどの本当に軽食的な感じ。

僕が想像していたのは、しっかり進行役がいて、ビンゴ大会やらなにかやったりして、楽しみながら情報交換や交流を深める場。

進行役などはいなく、毎月来ている人などは慣れたようにお菓子をつまんだり。。。

↑実際の様子

僕は友達と来ていたので、友達と話したり、他の方にも話してみたりはできたのだが、ほとんどが外国圏の人だし、韓国語がまだわからない人も多いしで、積極的に話に行ける人じゃないとグローバルパーティは少し窮屈に感じると思う。

ましてや1人で来ている人は話し相手もいないので、自分から話に行くか、話しかけられるのを待つの2択。僕だったら辛い笑

自分から積極的に行ける人だったら、グローバルパーティに参加する意味は十分にあるだろう。

※そこで出会った日本人の人はハングルのハの字も知らないのに、韓国に来て、アイドルを目指してオーディションに行っていたり、ほんとにおもしろい人にも出会えた。

 

本気で韓国語を上達したい人!日本語はなるべく使わない

僕は、初日から友達になった韓国人とのハーフの子と学校ではあまり日本語は使わず、韓国語を使うようにして過ごした。

しかし、他の日本人の女の子は授業中も日本語でずっと喋っているし、その子が韓国語を話すのは本当に先生に質問されたときのみ。

韓国語をあまり使っていないせいか、喋るのも自信なさげで。

また、わからないことは韓国語で先生にしょっちゅう質問している僕たちに比べて、その子たちは一切質問しない。おそらく聞きたいことあるはずなのに!。。。

これも悪い国民性。自主性に欠けるところ。なんか恥ずかしいし。。。といった感じ。

僕はもちろん自分で学費も払っているし、その分しっかり吸収したかったので、わからない所はよく質問していた。

しかも、後々聞くと、その子たちも自費で来ているとの事。だったらなおさら聞こうよ!

僕は初日に「わからない事とかあったら、僕たちに聞いてくださいね!わかる問題もあると思うので!」とすでに話している。

話しているのに、こちらから「この問題教えましょうか??」なんて上から目線な事も言いたくないし、毎回聞いたり面倒くさいこともしなくないので、それ以上こちらからは干渉しないようにしている。

結果その人たちと1か月過ごし終えた後、韓国語の伸びの悪さが目立った。

本当に勉強したの?と

その人が上手くなろうが、下手だろうが僕には何ら関係もないのだが、なぜ自費で高いお金出してまで行っているのに、そんなやる気がない訳?

遊びでチャラチャラ過ごしたいというのなら、それはもちろん自由なのだが、その子たちは「もっと話せるようになりたい!」と言っているから矛盾しているのだ。

僕はこういう人があまり好きではないので。。。

 

長くなってしまったが、韓国語を上達したい人は!

・なるべく友達との会話の中でも韓国語を使う。(単語当てゲームなどでもOK!)
・わからないことは積極的に質問すること。(僕のクラスのほとんどはバンバン質問している。先生をうまく使う事!)
・最低限の韓国語がわかるのであれば、街に繰り出し、失敗を恐れず店員に軽く話しかけてみる。(お会計の時にオルマエヨ?「いくらですか?」でもいいので、自分から話す癖をつけるといい。会話の練習をしないといつまでたっても実践ができない)

しっかり自分でも韓国語の練習、勉強をしつつ、上の3つを意識するだけで、1か月過ごせば、ある程度理解、軽いキャッチボールくらいはできるようになる。

 

今の僕の韓国語の実力は!?留学してよかった?

今回の短期留学を終えて、今の僕の韓国語の実力は

  • 多様な連結語尾を活用して短文を複文に変えることができる。
  • 習った内容を基盤として言いたいことを表現することができる。
  • 電話、友達紹介、ショッピング 等の日常会話を駆使することができる。

HP抜粋(初級1-2)

こんな感じで、基本の簡単な会話くらいなら困らない感じだ。

 

向こうで1か月という短い期間だったが、学校に通いながら韓国語を学ぶことができて、留学してよかったと思っている。

ベストフレンド韓国語学校については、所々雑さ加減も目立ったが、明るい先生が多く、気さくで、雰囲気作りをしようとする姿勢には心打たれた。

また、わからないことなどはすぐに調査してくれたり、生徒にはしっかり寄り添う学校だなと感じた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA